【模型】鼻・咽頭・喉頭部の断面模型 / 声の仕事に | 日本声ヨガ協会

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【模型】鼻・咽頭・喉頭部の断面模型 / 声の仕事に

¥11,000 税込

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◉模型の特徴
鼻の内部の鼻道が3つに分かれている様子が詳細に観察できます。
口蓋部の解剖を正確に把握して、咽頭部と喉頭部の位置関係を理解しやすいです。

◉この模型で観察できること
(1) 口腔
まず一番表に確認できるのは、口唇です。この人体模型では、ピンク色に着色されています。
歯の断面も白色で表現されています。口の上側には、骨でできた硬口蓋が確認でき、その奥は軟口蓋へと続いています。また軟口蓋の正中部は、口蓋垂として確認できます。口の下側には舌が確認でき、舌は下顎骨から連続しています。

(2) 鼻腔
鼻腔は外鼻孔(鼻の穴)から始まります。内部に入ると、上鼻甲介、中鼻甲介、下鼻甲介により上鼻道、中鼻道、下鼻道の3つに分かれています。その奥は、咽頭鼻部へと続きます。
咽頭鼻部では、耳管が開口しており、耳管が開口する部位を耳管咽頭口と言います。
その後方には咽頭扁桃が確認できます。また鼻腔の周囲には、副鼻空である前頭洞、蝶形骨洞を観察できます。

(3) 咽頭
咽頭は咽頭鼻部、咽頭口部、咽頭喉頭部の3つに分かれています。咽頭鼻部は鼻腔から続く部分、咽頭口部は口腔から続く部分です。咽頭口部には、口蓋扁桃が存在します。咽頭喉頭部には、喉頭である気管が開口しています。気管を奥に入っていくと、声を出すのに役立つ「声帯」が存在します。嚥下によって後頭部がふさがり、食事は気管に入らず、食道へと入っていきます。

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